みどころ岩国

岩国市の、みどころ(観光)やグルメなどを紹介します。

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魂稲成大祭

10月18日、山賊の魂稲成大祭(むすびいなりたいさい)に行きました。
前夜祭の始まりは夜6時30分からということ。
少し早めに行きましたが、この日もたくさんの車が停まっていました。

山賊魂稲成大祭01

写真の建物のところから、魂稲成神社に向かいます。
ちなみに、建物の中は自動販売機コーナーになっています。
山賊の待ち時間が長い時は、よくここを利用します。

山賊魂稲成大祭02

神社の方に歩いていくと、このアーチがありました。
「今日はお祭りだからあるのかな?」 なんて思いながら、くぐりました。
今年は、魂稲成神社が山賊に移されて、ちょうど20年だそうです。

山賊魂稲成大祭03

神社の近くには、半纏を着た人やそろいの浴衣姿の人がいらっしゃいました。この写真の手前には、控えの小屋があり、たくさんの方が前の濡れ縁に座って出番を待っている様子でした。

山賊魂稲成大祭04

出番を待つおばさま方です。
緊張してる様子が伝わってきます。

「もうこうなったら、やるしかないわよ」
そんなささやき声が聞こえてきました。

「時間になりました。最初に山賊の踊りから始まります」

アナウンスで踊りが始まりました。
テンポの良い曲に合わせて、みなさん踊りながら山賊の建物の方に進んで行くようです。

山賊魂稲成大祭05

私は写真を撮りたかったので、先回りをしてパチリ。
よく練習をされたのでしょうね踊りが揃っています。
上の写真は、橋を渡って神楽の会場前に着くところですが踊りはこの場所が終点でした。

山賊魂稲成大祭06

橋の方に行くと、ふだんは気がつかなかった山賊村の雰囲気。

山賊魂稲成大祭07

次は、大竹市の「亀居城太鼓」の始まりです。
大竹は岩国のお隣ですが、「亀居城太鼓」というのは初めて聞きました。
途中でホラ貝を吹いたり鐘を鳴らしたり大変にぎやかでした。

山賊魂稲成大祭08

この後、特設会場で「鏡割り」がありました。
この時の樽酒の銘柄の「金分銅」が気になりました。
どこのお酒なのかな?
(後で調べたら、山口県の下松市にある「金分銅酒造」のようでした)

鏡割りの後は、いよいよ「神楽」の奉納です。
「谷津神楽保存会」と書いてあります。
私は、ここで神楽を見るのは初めてなので興味津々です。

まず男の人が出てきて勇ましく舞われました。
その後何回か、舞う方が入れ替わりました。

山賊魂稲成大祭10

この写真は小柄な女の子が出てきて舞っているところです。
何でも小学生とのこと。

神楽の間にお茶やお菓子のサービス、そして振舞酒もありました。
残念なことに私は車だったので、お茶をいただきました。
「おひねり」の紙も用意してあったので、私も皆さんのマネをしてエイッ。

山賊魂稲成大祭11

神事が終わると「ふれあいコーナー」が始まりました。
私はこの方を知らなかったのですが良い歌声でした。
曲は、「お祭りマンボ」。
確か「美空ひばり」さんの歌だったと思いますけど、どうでしたっけ・・・・。

この後も前夜祭は続居たのですが、少し寒くなったので家に帰りました。
いつもの山賊とはまた違った楽しさで、行った甲斐がありました。

次の日の「本祭」には行かなかったのですが、また機会があれば見てみたいなぁ。

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