みどころ岩国

岩国市の、みどころ(観光)やグルメなどを紹介します。

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早春の吉香公園で

宇野千代生家に行った後吉香公園まで足を伸ばしました。

それは「錦帯橋も日本一」という言葉からです。

まずは宇野千代の言葉を刻んだ石碑があると聞いて探してみました。
「おはん」の一説が刻んである物を発見!
それは紅葉谷の紅葉を撮影した六角堂のそばにありました。
あの時は紅葉ばかり見ていて気が付きませんでした。

宇野千代の碑01

ほころびかけた桜を見つけて「パチリ」
まだ、あまり咲いていません。

宇野千代の碑02

近くで太鼓の音がするので行ってみました。
音の元は猿回しでした。
私が行った時はお猿さんが観客の皆さんにお足を頂いていました。
「これは絵になるわ。撮影しなくちゃ!」

宇野千代の碑03

小さなお子さんが争ってお猿の前の入れ物にお金を入れに行きます。
私は芸を見ていないので「そんなに素晴らしかったのか」と関しました。

宇野千代の碑04

後ろの垂れ幕に
「日本大道芸重猿硫さる廻し」と書いてあります。
なんだか伝統ありげな名前ですね。

宇野千代の碑05

錦帯橋の桜は有名なのですが・・・・まだ早いようです。
夜桜見物に備えて提灯も用意されているのですが・・・・肝心の桜はまだです。

ロープウェイ乗り場まで歩いていて満開に近い桜の木を見つけました。

宇野千代の碑06

あれからもう10日あまりが過ぎました。
今、桜はどのくらい咲いているでしょうか。
今度は是非「夜桜の撮影」に挑戦してみたいナ。

そのためにも雨が花びらを落とさないように、天気予報が気にかかります。

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雪の錦帯橋

少し前のことです。
初雪が降ったので、「雪景色の錦帯橋」を撮影するつもりで出かけました。

雪の錦帯橋01

でも、到着したのが10時過ぎ……もう雪はほとんど有りませんでした。

    雪の錦帯橋02

やっと見つけた「橋の雪」・・・・確かに「端の雪」でした。(笑)

気を取り直して「青空の岩国城」を撮影しました。

雪の錦帯橋03

これは錦帯橋のバス乗り場からの撮影です。
もっと大きく写したかったのですけど、私のカメラは・・・・これが限界でした。

雪の錦帯橋04

吉香公園まで散歩して「春の息吹」を撮影!!

この花、木の名前はわからないのですが、なんだか桜に似ています。

雪の錦帯橋05

この花は薄いピンク色で可憐な感じがしました。

どちらも青空に映えますね。

雪の錦帯橋06

この花は「旧目方家」の庭に咲いていました。
まだ花は2つ3つしか開いていません。これからですね。

雪の錦帯橋07

最後にロープウェー乗り場でこのネコちゃんを見つけました。

壁にもたれかかったまま熟睡のようです。
だって、最初に見た時よりも帰りでは壁から微妙にずり落ちてましたから。

「春眠 暁を覚えず」と言ったところでしようか。
私が近くによって写真を撮っても起きません。

何枚か写真を撮って、そっとその場を離れました。
それにしても、あれほど爆睡していても大丈夫なほどここは「安全」なのですね。

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錦帯橋の朝焼け

早朝、錦帯橋に行ってみると、渡っている方がいらっしゃいました。

錦帯橋の朝焼け01

錦帯橋の朝焼け02

シルエットの写真を撮っていると空が赤みを帯びてきて
ほんの5分くらいでしたが、鮮やかな朝焼が空に広がりました。

錦帯橋の朝焼け03

錦帯橋の朝焼け04

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紅葉谷公園の紅葉

この休日に、紅葉谷公園に行ってきました。
まず、錦帯橋の近くにある紅葉谷公園の入り口に車を停めました。

紅葉谷公園01

これは駐車場から出てすぐの紅葉です。
バックの緑に紅い葉がよく映えます。

紅葉谷公園02

登山道に向かって歩くと、今日は車が1台も停めてありません。
「これは撮影するのにいいわね。
 いつもいい所に駐車してあって、風景が台無しだから・・・・」

紅葉谷公園03

次はみごとな銀杏の木を撮ってみました。
かなり長生きな木のようです。
高さもありますが、幹を抱きかかえようとしても私一人では手がとどきません。

紅葉谷公園04

広場に入って、次に「六角亭と紅葉」が撮りたくて、階段を目指します。
「うわー、ここの紅葉もすてきだわー。
 きれいに手入れがされていて、いい撮影スポットね」

紅葉谷公園05

いよいよ「六角亭」です。
ところが先客がいらっしゃって中でお話をされています。
しばらく待ってみたのですが、なかなか終わりそうにありません。
それでお邪魔にならないように撮影しました。
春、新緑の六角亭もいいのですが、紅葉もまた風情があります。

紅葉谷公園06

六角亭の近くにこの木がありました。
緑から黄色、赤に変わりかけています。
色の変化が楽しかったのと、赤がまだピンクに近くて ・・・・
なんだか初々しく思えて撮影しました。

紅葉谷公園07

帰りにもう1枚、紅葉を撮影しました。
今度来る時は、雪景色の時でしょうか。それとも新緑でしょうか。

なんだか名残惜しいような気持ちです。
何度も振り返りながら紅葉谷公園を後にしました。

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田中穂積の像

吉川公園にある、田中穂積の像です。

田中穂積像01

田中(たなかほづみ)は、岩国市出身の作曲家・海軍軍人です。

代表作である『美しき天然』(明治35年)は日本初のワルツとされていて、サーカスやチンドン屋などで演奏される曲として全国に広まりました。

私は曲名をきいても、どんな曲なのか分からなかったのですが、「チンドン屋」という言葉でパッと思い浮かびました。鐘やタイコで、ちょっぴりユーモラスな演奏を聴いたことがあります。

ただ、もともとは全くちがった印象の曲のようです。

歌の入ったものが「You Tube」にありましたので紹介させていただきます。



『美しき天然』は佐世保女学校での音楽教材として作曲したものと伝えられています。モチーフは九十九島の美しい景色とか。

その縁で、歌碑や田中穂積の銅像が佐世保市に建立されています。また、佐世保市民の愛唱歌として親しまれているそうです。

田中穂積像02

ところで、『美しき天然』の歌詞の最後のあたりに「「神の御業の 尊しや」というのがありました。

何か宗教と関係があるのかと調べてみましたら、神学校の学生たちが歌ったり、宣教や伝道すなわち「宣伝(もともとはキリスト教用語)」のために使われていたそうです。

これがきっかけで、サーカスの宣伝やちんどん屋の音楽として広く使われるようになったとのこと。

 『美しき天然(天然の美)』(関心空間)

なるほどぉ、いろいろ調べてみて勉強になりました!

『美しき天然』誰もが一度は耳にしたことがあるであろう曲だけに、田中穂積のことも、もっと多くの方に知ってもらいたいなぁと感じました。


詳しい地図で見る


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